【お姫さま思考】2月に起きたこと②お洋服を入れ替えたら扱いが変わった♡

ハンガーにかかる洋服 お姫さまのこと

「私、お姫さまになるわ♡」って決めたのが2026年2月のはじめ…
本やYouTubeで素敵な体験談をたくさんみつけたから、私もそうしてみたくなったの♡
ものごころついたときから「いまの私は本当の私じゃない」という感覚が強かったから、
ちょっと実験してみようってかなって♪

そしたら、ちょっとずつ見えている現実が変わり始めました♡

お姫さまにふさわしいお洋服を着ましょう♡

ちょっとこの所、コスパや機能性を重視したお洋服を買うようになっちゃってた…

「え、コットン100%でこのお値段なの~?!!」
「首元まですっぽり隠れるから、あたたかくて良いわ!」
「ボトムスは王子に(いぬ)に汚されるから、安くていいわよね♪」

そして気づいたら、まったくときめかないクローゼットが出来上がってたわ。

どうしてかしら???
って考えてみたら、

「まぁ、私ってこんなものよね!」
っていう声がクローゼットの中から聞こえてきたの!

あ、そうか…。

ここにある服たちは、その時の私が自分にふさわしいと思って買った服なんだ。
”こういう価格帯”の”こういった服”が、私にふさわしい…
こころの奥底ではそう判断していたんだ。

無意識の判断…

汚れたら困るから。
職場で浮いたら困るから。
女性らしさを出したら嫌われるから。
明るい色を着たら目立つから。
高い服を着たら勘違いしていると思われるから。

だって、今の流行りは、

お手入れがしやすく洗濯機でガンガン洗える。
高機能・高性能。
女性性を強調しないユニセックスなデザイン。
コスパ重視のファストファッション。
ノームコアなベーシックカラー。

だから、そういうお洋服を私も着なきゃ!
って無意識のなかで勝手に思ってた…

本当に着たいお洋服がどういったものなのかも忘れて。

私はお姫さまよ♡

「私、お姫さまになるって決めたの!」
「みんなごめんね、一旦ここを空けてくれるかしら?♡」

といった感じで、すべてのお洋服をクローゼットから出すことにしたの♪

「次、ここに入れるお洋服は、お姫さまである私にふさわしいお洋服よ♡」

そして、週末は百貨店やファッションビルに通ったの♪
必ず実物をみて、試着して、肌で触れて、
私にとってもぴったりなお洋服を見つけることにしたの♡

そしたら、あるブランドのお洋服がとっても似合うということが分かったの!
初めて知るブランドだったわ。

もしも…
お姫さまが一般企業でしばらくお勤めすることになったら、どんなお洋服を着るかしら?

もしも…
お姫さまが一般の素敵な男性とお食事することになったら、どんなワンピースを着るかしら?

そんなことを考えながら、そのブランドの中でいくつかお洋服をかったの♪

その他にも、色々なブランドを満遍なく見て、

ベーシックだけれど裾のデザインが効いている品のあるブラウスや、
ラインを拾わないのに女性らしさを感じるシルエットと綺麗なカラーのパンツ、
私の骨格や顔タイプにぴったりの、ハリがあるけど柔らかな素材のジャケットコート

あと、お靴やバッグも1つずつ買い足したわ♡

そして出来上がったクローゼットを見たら…♡

「これこそ私にふさわしいわ♪」と思えるようなお洋服が、
1着1着、輝いて並んでいるの♡

スペースにも余白を感じられて、風や空気をまとったお洋服たちが喜んでいるみたい♡

もう、クローゼットを開けるのが楽しみになっちゃって、
用もないのに扉を開けて、しばらくボヤーっとお洋服を眺めるの♪

だから、次の日に着ていくコーディネートを、前日の夜に済ませることが習慣になったの!
素晴らしいわよね!

「明日のお姫さまはどんな気分かしら?♡」

「今日より暑くなるっていうから、明日のお姫さまは軽やかなスカートがいいかな?♡」

「ランチにお隣の国のお姫さまにお会いするから、目いっぱいおしゃれしましょうね♡」

そんな感じでお洋服を選んであげるの♪

そうすると、次の日のお姫さまは、

「あら、昨日のお姫さまがお洋服を選んでくれたのね♡」
「このコーディネート好きなのよ♡よくわかっているわ!」
「お洋服が決まっていると、朝がラクだわ♡ありがとう♡」

っといった感じで、ルンルンでお着替えができるのよ♡

そうして選んだ服を着て出かけると♡

そうして選んだ服を着て出かけると、
本当に不思議なことに、みんな私を丁寧に扱ってくれるのよ!

以前のように、電車で足を踏まれたり、駅でぶつかられたり…

店員さんに不親切な対応をされたり、レストランで待たされたり‥

上司にむやみやたらに業務を増やされたり、私の席の隣で誰かが騒ぎはじめたり…

そういったことが全くなくなったの♪

それどころか、さらに♡

席を譲ってもらえたり、お隣に座る人がペコって頭を下げてくれたり♡

店頭には出していない商品を紹介してくれたり、お紅茶のお代わりを持ってきてくれたり♡

普通にしている業務でみんなの前でとっても感謝されたり、最高の座席配置になったり♡

もう、つい1か月前と全くみえている現実が変わってしまったの!

お姫さまってこんなにも快適なのね♡
最高よ♪

もうずーっとお姫さまで居続けるわ♡

みんな、ありがとう♡

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